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フィンペシアでの初期脱毛とは

2019年08月13日
脱毛に悩む男性

AGA治療薬のプロペシアのジェネリック医薬品がフィンペシアです。
フィナステリドという有効成分が、男性ホルモンの物質であるDHTを抑制する効果があり、抜け毛を予防する働きがあります。

このフィンペシアは初期脱毛が起こる場合があるのですが、これには個人差が大きく関係しています。
たいてい使用し始めてから1ヶ月程度の間は抜け毛が増えるようになり、その後落ちついてきて、薬の効果があらわれ始めて髪が濃くなっていきます。

初期脱毛が起こらない人もいれば、1日の抜け毛の量が3倍から5倍に増えてしまったという人もいます。
また、初期脱毛の期間にも個人差があり、2週間程度の人から1ヶ月くらい続く人まで、人それぞれです。
飲み始めた段階でこのように抜け毛が増えてしまうと、薬の服用を止めてしまいたくなりますが、AGA治療薬にはよくある現象なので、ここで止めずに継続して飲むというのが大切です。

初期脱毛は薬が効いているという現象でもあり、育毛の初期段階でもあります。
このような症状が出るというのをあらかじめ理解した上で、フィンペシアを服用するのが大切です。
この段階を過ぎればきちんと薬が作用して、抜け毛が減って髪の毛が生えてくるようになります。